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ちゃーりーとちょこっとレーティング工場

20代サラリーマンのまったり株式投資記録です

投資方針(2015年10月)

投資方針・手法


今回は投資方針について書きます。
あきらかに知識不足なので方針といえるようなものではないですが…

運用はバリュー投資を意識しておこなっています。
割安の株を株価が平均的なところまであがるのをじっくり待って売るスタイルです。

そのため保有期間は基本的に1年以上としています。
売りのタイミングはまだ決められていません。
ぼんやりと、株価が伸びてPERが14倍を超えるか、年初の価値から20%落ちたら売ろうと思っています。

銘柄を選ぶ際にも成長性があるものよりも割安なものを探すことを目指しています。
流れとしては
1.指標でスクリーニングして
2.チャートや事業概要を見てざっと絞った後
3.業界構造を詳しく見て選択する
という感じです。


1.指標の目安
・PER10倍以下
・PBR1倍以下
・売上高年間伸び率10%以上 *過去三年間続けて
・ROE10%以上
流動比率150%以上

割安で会社として安定しているものに絞っています。
成長企業を探す指標としては売上高成長率をいれました。
利益ではなく売上高にしているのは、成長企業の場合、利益は投資キャッシュの多寡で大きく左右されるため、正味での成長性を図る指標にはならないと考えているためです。


2.チャート分析
下記を基準に、感覚的に下値の不安がないかを判断しています。
アベノミクス前(2013年1月以前)に今の株価だったことはあるか
アベノミクス前から平均以上に株価が上がっていないか
・上がっている場合、中国ショック後にどれぐらい下がったか

この基準は、私が投資を始めた今(2015年10月)がアベノミクス成熟期で、いまから株式市場が大きくあがることはしばらくないだろうということで設けています。


3.業界構造分析
これはかなり適当ですが、各企業の事業概要やIRを読んで下記のいずれかの条件を満たすか考えています。
・業界の市場規模が年間20%以上広がるか
・業界の市場規模を広げる新規性を持っているか
・他社からシェアを奪う(or奪われない)強みはあるか

向こう数年は安泰であると踏めば買うことに決めます。


と、いろいろ書きましたが、今保有している銘柄で完全にこの方針に合致しているものはないです笑
実際、全く違うベクトルの銘柄も入ってます。

投資方針が未熟で、特に、チャート分析や業界分析は感覚的に判断したり、憶測で決めてるので、基準がブレブレです。
しかも実際に選ぶ際には、ついつい一消費者として魅かれる銘柄をひいきしてしまっています。
これから新しい銘柄を買うときに向けて、もっと厳密に方針を決めていきたいです。

次回は保有銘柄を紹介します。

 


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