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ちゃーりーとちょこっとレーティング工場

20代サラリーマンのまったり株式投資記録です

投資記録:第35週


こんばんはー

今週は下げましたね。
先週比TOPIX▼3.55%でした。

先物は雇用統計を受けあがっている模様。

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今週はこんな感じですー

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運用資産は先週比▼1.71%、当初からは△31.75%となりました。
年初からは△26.73%です。

 ●今週の売買
[買]
・ファーストブラザーズ/ 100株/ 1146円→ 計300株/ 平均単価1155円

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 今週はファーストブラザーズを買い増し。既存の株は良い比率になってきた気がしてます。あとなにを新規で買うか……新興系の成長株を入れたいところ。

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ファーストブラザーズ2Q決算発表

 金曜日はファーストブラザーズの2Q決算発表がありました。結果から言うと予想よりだいぶ良かったです。

 良かった点は売上から純利益まですべて会社予想に対して進捗率50%を超えていた点です。たぶんわたしだけでなく市場の見立てでもこの2Qで進捗率50%行くと思っていた人はそう多くなかったのではと思います。

 というのも、利益率の良いファンドの売却益を上期では出していないからです。上期の数字の大半はここ二年間ぐらいで力を入れだした、不動産の賃貸や売却を行うセグメントから出たものになっています。ファンド事業で利益を出していないのに、この不動産賃貸・売却のセグメントだけで去年を上回る数字を出しているというのはかなりサプライズでした。

 これは市場は織り込んでいなかったのではないかと。月曜日反応しないようなら一単元追加すると思います。

 今回の決算を見て思ったのは、来期以降も思いのほか安定的に利益を出してくるんじゃないかということでした。しばらくは低調になりそうな印象だったので。

 ファーストブラザーズのファンド預かり資産残高(AUM)は2Q末時点で445億円と、おととしから半分ぐらいにまで減っています。なので、ファンドの売却益やインセンティブフィーは向こう何年間かは出にくくて、落ち込むことが予想されていました。不動産市況も高い水準にありますし。

 ところが、今回の決算で出てきた賃貸・売却事業の好調さはその懸念を払しょくするもののように感じました。理由の一つは先ほども言ったようにほぼこの事業だけで通期に対して進捗率50%を達成したこと、もう一つは保有している販売用不動産の状態が非常にいいことです。
 後者について、販売用不動産は取得価額230億円に対して時価は294億円と63億円の含み益があります。これだけで去年の営業利益の2倍近くの益を抱えていることになります。実際、賃貸の利回り(NOI)も直近の数字で6.5%と高水準をキープしていて、良い物件を取得→マネジメント→売却していることがうかがえます。

 個人的には新規事業(とくにアクアイグニス)が収益化するまでは不動産賃貸だけではファンドの減益を補えないかなーと思っていました。なので今は一回保有比率を下げていたというのもあります(一時八割近く持っていました笑)
 ですが、この内容なら今からもう少し比率上げておいても大丈夫かなーと考え始めています。他の銘柄とのバランスを見つつ、決めていきたいです。

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今日は銘柄調査も読書もほとんどできなかったので明日はひたすら調査&読書を!
ではではー(^^)/


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